QUALITY
品質管理
品質要件を、生産工程の前段階から明確にします。
QUALITY COMMITMENT
完成品検査だけではない、一貫した品質管理体制。
サプライヤー選定、原材料検査、生産エンジニアリング管理、完成品検査までを一貫した品質管理体制として運用します。各パッケージプロジェクトで、素材、構造、色、表面加工、量産納品の安定性を確認します。
高級紙製パッケージには、視覚表現、手触り、構造精度、輸送保護を同時に満たすことが求められます。明確な品質基準と部門間連携により、エンジニアリング、生産、品質チームが同じ納品目標に向かって進める体制を整えています。
PROCESS CONTROL
標準化された工程管理により、量産時のばらつきを抑えます。
生産工程でISO9001、7S、6 Sigmaなどの管理手法を取り入れ、素材、工程、設備、人員、完成状態を継続的に管理します。目的は、各ロットのパッケージを承認サンプルに近い品質で安定して仕上げることです。
複数の表面加工を組み合わせるプロジェクトでは、見当合わせ、色差、罫線、接着、構造安定性、外観の清潔感を重点的に確認します。現場管理により、手直し、ロス、納品の不確実性を抑えます。
INSPECTION
検査体制
多層的な検査体制で納品基準を守ります。問題をできるだけ早い段階で発見、記録、是正します。
IQC
入荷検査
入荷材料の品質と素材の安定性を確認します。品質の起点を管理します。
IPQC
工程内検査
生産工程の状態と外観表現を確認します。重要な品質リスクを工程ごとに分けて管理します。
100% QC
完成品検査
外観、サイズ、構造、表面加工の仕上がりを全数確認。色の安定性、角の仕上がり、罫線の正確さまで確認します。
検査記録を活用し、継続的な改善と長期的に安定した納品につなげています。